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船橋キリスト教家庭集会         毎月第4木曜日(月1回)
 新改訳聖書の解説
 2013.12.12
ペテロの手紙について  
ペテロ1章
聖書箇所を用いた解説

ペテロについて

1) 使徒
2) イエスを否定-鶏が2度鳴いた時。3回否定        (ルカ22:34、ヨハネ18:27)
3) イエスの子を養いなさい。                  (ヨハネ21:15〜17)
4) イエスに叱られた、 信仰の薄いもの。          (マタイ14:29〜31)
5) 引き下がれ-サタン                      (マタイ16:33、マルコ8:33)
6) ペテロ(小岩)イエスの上に教会を建てる。        (マタイ16:18)

★挨拶
ペテロ1:1 イエス・キリストの使徒ペテロから、ポント、ガラテヤ、カパドキヤ、アジヤ、ビテニヤに散って寄留している、選ばれた人々、すなわち、
散らされているクリスチャン(寄留している人) カパドキア以前は、キリスト教国。⇒トルコ全部    
この手紙が書かれた、4年後ネロ皇帝は、迫害 (西暦64年7月19日)=ローマを焼いた。
クリスチャンのせいにした。

1:2  @父なる神の予知に従い、A御霊の聖めによって、イ
エス・キリストに従うように、またその血の注ぎかけを受けるように選ばれた人々へ。どうか、B恵みと平安が、あなたがたの上にますます豊かにされますように。



        (イエス・キリストが葬られたとされる空っぽの墓)

@ 神の予知能力
Aヘブル 9:14 まして、キリストが傷のないご自身を、とこしえの御霊によって神におささげになったその血は、どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行いから離れさせ、生ける神に仕える者とすることでしょう。
 良心=善悪の基準(人間により異なる。)⇒完全な「神の善悪の基準」
 (1) 強い良心、
 (2)弱い良心、
 (3)清い良心、
 (4)邪悪な良心  
  ヘブル10:22 そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。

パウロは、殺すつもりで、ダマスコにいった。(良心が痛まない)  =邪悪な良心。
  (戦争) 良心は不完全=清められる 愛は、ねたまない。
   nonクリスチャンは、ねたむ。 しょうがないな、致し難し。(基準が間違っている)
 人間の基準=邪悪。(個人差がある) ねたむ。
  神の基準=清い。 良心が痛む。

B恵みと平安が、あなたがたの上にますます豊かにされますように。---ペテロは、真似した?
Uペテ 3:15 また、私たちの主の忍耐は救いであると考えなさい。それは、私たちの愛する兄弟パウロも、その与えられた知恵に従って、あなたがたに書き送ったとおりです。 3:16 その中で、ほかのすべての手紙でもそうなのですが、このことについて語っています。その手紙の中には理解しにくいところもあります。無知な、心の定まらない人たちは、聖書の他の個所の場合もそうするのですが、それらの手紙を曲解し、自分自身に滅びを招いています。

パウロの言葉、 
恵みがわかると、平和がわかる。    以前、パウロは、クリスチャン狩り、をしていた。  ⇒ユダヤ人のリーダー。
クリスチャンになった。(17年後認められた。)
ガラテヤ1:18 それから三年後に、私はケパをたずねてエルサレムに上り、彼のもとに十五日間滞在しました。 ガラテヤ2:1 それから十四年たって、私は、バルナバといっしょに、テトスも連れて、再びエルサレムに上りました。
2:9 そして、私に与えられたこの恵みを認め、柱として重んじられているヤコブとケパとヨハネが、私とバルナバに、交わりのしるしとして右手を差し伸べました。それは、私たちが異邦人のところへ行き、彼らが割礼を受けた人々のところへ行くためです。
  本当に認められるには、時間がかかる。神は認めていた。 教会建設をするようになった。
  キリストにより、良いものが来る。神の前に攻められることがない。キリストが、負うってくださった。(安心)
  信じるひとは、正しいとしてくださる。(実質は?)

★クリスチャンの光栄と希望
1:3 D私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、Eイエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、F私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。
Dロマ 15:4 昔書かれたものは、すべて私たちを教えるために書かれたのです。それは、(旧約)聖書の与える忍耐と励ましによって、希望を持たせるためなのです。
15:5 どうか、忍耐と励ましの神が、あなたがたを、キリスト・イエスにふさわしく、互いに同じ思いを持つようにしてくださいますように。    
15:6 それは、あなたがたが、心を一つにし、声を合わせて、私たちの 主イエス・キリストの父なる神をほめたたえるためです。

ヨハネの手紙=愛
ペテロの手紙=希望(生ける望み) あわれみ=当然受けるべき罰を、

ロマ 9:21 陶器を作る者は、同じ土のかたまりから、尊いことに用いる器でも、また、つまらないことに用いる器でも作る権利を持っていないのでしょうか。
9:22 ですが、もし神が、怒りを示してご自分の力を知らせようと望んでおられるのに、その滅ぼされるべき怒りの器を、豊かな寛容をもって忍耐してくださったとしたら、どうでしょうか。
9:23 それも、神が栄光のためにあらかじめ用意しておられたあわれみの器に対して、その豊かな栄光を知らせてくださるためになのです。
9:24 神は、このあわれみの器として、私たちを、ユダヤ人の中からだけでなく、異邦人の中からも召してくださったのです。
9:25 それは、ホセアの書でも言っておられるとおりです。「わたしは、わが民でない者をわが民と呼び、愛さなかった者を愛する者と呼ぶ。 私たちは、滅ぼされるべき怒りの器。神は、忍耐してくださった。  あわれみの器 にユダヤ人ばかりでなく、異邦人も救われる。
ETヨハ 4:18 愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。恐れる者の愛は、全きものとなっていないのです。
F私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。 40年間の旅の終わりに。仮庵=テント(私たちの体)  死を味わない(霊は生きる)
1:4 また、朽ちることも汚れることも、消えて行くこともない資産を受け継ぐようにしてくださいました。(神の国の資産を、共同相続人)これはあなたがたのために、天にたくわえられているのです。
1:5 あなたがたは、信仰により、神の御力によって守られており、終わりのときに現されるように用意されている救いをいただくのです。
ロマ8:17 もし子どもであるなら、相続人でもあります。私たちがキリストと、栄光をともに受けるために苦難をともにしているなら、私たちは神の相続人であり、キリストとの共同相続人であります。
1:6 そういうわけで、あなたがたは大いに喜んでいます。いまは、しばらくの間、さまざまの試練の中で、悲しまなければならないのですが、
1:7 あなたがたの信仰の試練は、火で精錬されつつなお朽ちて行く金よりも尊く、イエス・キリストの現れのときに称賛と光栄と栄誉になることがわかります。

   
神に救いを乞う。
信仰を養う。=成長する。
すべてが、天に蓄えられている。たとえ、 テント(体)が朽ちても。、