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船橋キリスト教 家庭集会 毎月第4木曜日(月1回)
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新改訳聖書の解説 No.08
2014年04月24日 |
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Tペテロ2:13〜17
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聖書箇所を用いた解説
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| Tペテロ2:13 人の立てたすべての制度に、主のゆえに従いなさい。それが主権者である王であっても、 Tペテロ2:14 また、悪を行う者を罰し、善を行う者をほめるように王から遣わされた総督であっても、そうしなさい。 |
従う対象=教会外の権威のある者=王、上司、総督、警察官、親、クリスチャンもモデルになるように!奨められている。⇔楯突いている場合、主に謝り、主に従うように努める。 言い訳しない。 ⇔従わないと、自分で刈り取らなければない。キリストに従う範疇でなければならない。 体験に従うのではなく、キリストに従うことが大切。 @ 「正しい信仰のあり方」、 A「励まし、促し」---霊的成長になる。 エペソ4:13 ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。 エペソ4:15 むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達することができるためなのです。 ―――神が決めた基準でなく。自分の基準に従うようになった、 従うことについて―――教会内のこと Tペテロ5:1 そこで、私は、あなたがたのうちの長老たちに、同じく長老のひとり、キリストの苦難の証人、また、やがて現れる栄光にあずかる者として、お勧めします。 Tペテロ5:2 あなたがたのうちにいる、神の羊の群れを、牧しなさい。強制されてするのではなく、神に従って、自分から進んでそれをなし、卑しい利得を求める心からではなく、心を込めてそれをしなさい。 Tペテロ5:3 あなたがたは、その割り当てられている人たちを支配するのではなく、むしろ群れの模範となりなさい。 Tペテロ5:4 そうすれば、大牧者が現れるときに、あなたがたは、しぼむことのない栄光の冠を受けるのです。 Tペテロ5:5 同じように、若い人たちよ。長老たちに従いなさい。みな互いに謙遜を身に着けなさい。神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを与えられるからです。 模範=ピリピ3:12 私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ捕らえようとして、追求しているのです。そして、それを得るようにとキリスト・イエスが私を捕らえてくださったのです。 ピリピ3:13 兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、 ピリピ3:14 キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。 ピリピ3:15 ですから、成人である者はみな、このような考え方をしましょう。もし、あなたがたがどこかでこれと違った考え方をしているなら、神はそのこともあなたがたに明らかにしてくださいます。 ピリピ3:16 それはそれとして、私たちはすでに達しているところを基準として、進むべきです。 ピリピ3:17 兄弟たち。私を見ならう者になってください。また、あなたがたと同じように私たちを手本として歩んでいる人たちに、目を留めてください。 |
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| 2:15 というのは、善を行って、愚かな人々の無知の口を封じることは、神のみこころだからです。 悪の口を封じるために、善をおこなう事が大切。 =神の言葉を実践する。 2:16 あなたがたは自由人として行動しなさい。その自由を、悪の口実に用いないで、神の奴隷として用いなさい。 |
自由人⇔奴隷 自発的に行動できる。祈ることが大切。キリストに応答する。愛をもって互いに仕えなさい。 エペソ5:21 キリストを恐れ尊んで、互いに従いなさい。 神の奴隷=キリストのやりたいことを行動しなさい。キリストのゆえに、制度に従う。 キリストは、私に何をして欲しいのか。 ガラテヤ5:13 兄弟たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい。 ガラテヤ5:14 律法の全体は、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」という一語をもって全うされるのです。 ガラテヤ5:15 もし互いにかみ合ったり、食い合ったりしているなら、お互いの間で滅ぼされてしまいます。気をつけなさい。 |
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| 2:17 すべての人を敬いなさい。兄弟たちを愛し、神を恐れ、王を尊びなさい。 | 信仰の兄弟。神がそういっているから、天皇に対し批判的。⇔王を尊びなさい。 神を恐れない人は、罪を犯す。(モーセの犯した罪。神が見ている) 神が言われることに従うようになることが大切。 Tペテロ1:9 これは、信仰の結果である、たましいの救いを得ているからです。 Tペテロ1:10 この救いについては、あなたがたに対する恵みについて預言した預言者たちも、熱心に尋ね、細かく調べました。 |
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ここから、言葉の説明 |
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| ◎嫌いな人がいる場合の対処 祈れば自分の心が、変わる。その人が滅びたらかわいそうだから。 マタイ5:43 『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め』と言われたのを、あなたがたは聞いています。 マタイ5:44 しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。 マタイ5:45 それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです。天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるからです。 マタイ5:46 自分を愛してくれる者を愛したからといって、何の報いが受けられるでしょう。取税人でも、同じことをしているではありませんか。 マタイ5:47 また、自分の兄弟にだけあいさつしたからといって、どれだけまさったことをしたのでしょう。異邦人でも同じことをするではありませんか。 マタイ5:48 だから、あなたがたは、天の父が完全なように、完全でありなさい。 エペソ5:21 キリストを恐れ尊んで、互いに従いなさい。 エペソ5:22 妻たちよ。あなたがたは、主に従うように、自分の夫に従いなさい。 エペソ5:23 なぜなら、キリストは教会のかしらであって、ご自身がそのからだの救い主であられるように、夫は妻のかしらであるからです。 エペソ5:24 教会がキリストに従うように、妻も、すべてのことにおいて、夫に従うべきです。 エペソ5:25 夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがたも、自分の妻を愛しなさい。 ◎神に対して生きる。信じることにより力が出る。 自分は罪に対しては死んだ者であり、神に対してはキリスト・イエスにあって生きた者だと、思いなさい。 ローマ6:6 私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪のからだが滅びて、私たちがもはやこれからは罪の奴隷でなくなるためであることを、私たちは知っています。 6:7 死んでしまった者は、罪から解放されているのです。 6:8 もし私たちがキリストとともに死んだのであれば、キリストとともに生きることにもなる、と信じます。 6:9 キリストは死者の中からよみがえって、もはや死ぬことはなく、死はもはやキリストを支配しないことを、私たちは知っています。 6:10 なぜなら、キリストが死なれたのは、ただ一度罪に対して死なれたのであり、キリストが生きておられるのは、神に対して生きておられるのだからです。 6:11 このように、あなたがたも、自分は罪に対しては死んだ者であり、神に対してはキリスト・イエスにあって生きた者だと、思いなさい。 思い=信じる 自分は罪に対しては死んだ者であり 神の言葉がとどまるなら、あふれるばかりの 神の義と神の義を求めなさい。 ヨハネ15:7 あなたがたがわたしにとどまり、わたしのことばがあなたがたにとどまるなら、何でもあなたがたのほしいものを求めなさい。そうすれば、あなたがたのためにそれがかなえられます。 |
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| ◎従えない対処→最後従うようになる イエス様に何を返していけるのか ローマ11:34 なぜなら、だれが主のみこころを知ったのですか。また、だれが主のご計画にあずかったのですか。 ローマ11:35 また、だれが、まず主に与えて報いを受けるのですか。 ローマ11:36 というのは、すべてのことが、神から発し、神によって成り、神に至るからです。どうか、この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン。 すべてが神から出発する、自分の心を明け渡す事---何が神にとっていいことか。神にとって良いことか?(神中心) ローマ12:1 そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。 ローマ12:2 この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心(考え)の一新によって自分を変えなさい。 教会の文脈について(何が神にとって良いかのリスト) ローマ12:3 私は、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。 ローマ12:4 一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、 ローマ12:5 大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。 ローマ12:6 私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて預言しなさい。 ローマ12:7 奉仕であれば奉仕し、教える人であれば教えなさい。 ローマ12:8 勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導する人は熱心に指導し、慈善を行なう人は喜んでそれをしなさい。 ローマ12:9 愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。 ローマ12:10 兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。 ローマ12:11 勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。 ローマ12:12 望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。 ローマ12:13 聖徒の入用に協力し、旅人をもてなしなさい。 ローマ12:14 あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。祝福すべきであって、のろってはいけません。 ローマ12:15 喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。 ローマ12:16 互いに一つ心になり、高ぶった思いを持たず、かえって身分の低い者に順応しなさい。自分こそ知者だなどと思ってはいけません。 ローマ12:17 だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、すべての人が良いと思うことを図りなさい。 ローマ12:18 あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。 ローマ12:19 愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」 ローマ12:20 もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。 ローマ12:21 悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。 ◎主の御前でへりくだりなさい キリストの愛が迫る 自分を認める。神の視点に立って祈る。御霊によって祈る 祈りが聞かれる条件。 悪魔が逃げ去る。神の国が広がる。 ヤコブ4:1 何が原因で、あなたがたの間に戦いや争いがあるのでしょう。あなたがたのからだの中で戦う欲望が原因ではありませんか。 ヤコブ4:2 あなたがたは、ほしがっても自分のものにならないと、人殺しをするのです。うらやんでも手に入れることができないと、争ったり、戦ったりするのです。あなたがたのものにならないのは、あなたがたが願わないからです。 ヤコブ4:3 願っても受けられないのは、自分の快楽のために使おうとして、悪い動機で願うからです。 ヤコブ4:4 貞操のない人たち。世を愛することは神に敵することであることがわからないのですか。世の友となりたいと思ったら、その人は自分を神の敵としているのです。 ヤコブ4:5 それとも、「神は、私たちのうちに住まわせた御霊を、ねたむほどに慕っておられる」という聖書のことばが、無意味だと思うのですか。 ヤコブ4:6 しかし、神は、さらに豊かな恵みを与えてくださいます。ですから、こう言われています。「神は、高ぶる者を退け、へりくだる者に恵みをお授けになる。」 ヤコブ4:7 ですから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ち向かいなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げ去ります。 ヤコブ4:8 神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださいます。罪ある人たち。手を洗いきよめなさい。二心の人たち。心を清くしなさい。 ヤコブ4:9 あなたがたは、苦しみなさい。悲しみなさい。泣きなさい。あなたがたの笑いを悲しみに、喜びを憂いに変えなさい。 ヤコブ4:10 主の御前でへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高くしてくださいます。 |
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| ◎お祈りについて 聖霊が助けて下さっている。 ローマ8:26 御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。 8:27 人間の心を探り窮める方は、御霊の思いが何かをよく知っておられます。なぜなら、御霊は、神のみこころに従って、聖徒のためにとりなしをしてくださるからです。 |
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◎愚かな人たち 弟子たちに向かって!(定義) |
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