船橋キリスト教 家庭集会         毎月第4木曜日(月1回)
新改訳聖書の解説 No.10
 2014年07月24日
正しいことのために苦しむ
Tペテロ3:8〜18
聖書箇所を用いた解説
  前回は、妻と夫の話し、  目的:神に近づく、クリスチャンに対する手紙。
心を一つにし、同情し合い、兄弟愛
キリスト教内でも対立している、カトリックと、プロテスタント(分裂している)
Tペテロ3:8 最後に申します。あなたがたはみな、心を一つにし、同情し合い、兄弟愛を示し、あわれみ深く、謙遜でありなさい。 1)一致する秘訣
エペソ4:3 平和のきずなで結ばれて御霊の一致を熱心に保ちなさい。
エペソ4:4 からだは一つ、御霊は一つです。あなたがたが召されたとき、召しのもたらした望みが一つであったのと同じです。
エペソ4:5 主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つです。

分裂を繰り返していた。聖霊による一致。キリストがどうしたいのか。を実行する。自分のやりたいことを殺して、
エペソ4:13 ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、
キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。

=21項目ある、
@ Tコリント13:4 は寛容であり、は親切です。また人をねたみません。は自慢せず、高慢になりません。
Tコリント13:5 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、
Tコリント13:6 不正を喜ばずに真理を喜びます。
Tコリント13:7 すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
Tコリント13:8 は決して絶えることがありません。預言の賜物ならばすたれます。異言ならばやみます。知識ならばすたれます。

A ガラテヤ5:22 しかし、御霊の実は、、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、
ガラテヤ5:23 柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。
ガラテヤ5:24 キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです。
ガラテヤ5:25 もし私たちが御霊によって生きるのなら、御霊に導かれて、進もうではありませんか。

B ヨハネ5:42 ただ、わたしはあなたがたを知っています。あなたがたのうちには、神のがありません。

    神の愛は、人間の心の中にない。
    神の愛は、外から(神から)貰うよりほかはない。

C ローマ5:5 この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。

D Tヨハネ4:9 神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。
Tヨハネ4:10 私たちが神を愛したのではなく、神が私たちをし、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。
Tヨハネ4:11 する者たち。神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、私たちもまた互いに愛し合うべきです。

善悪の基準、(人の基準と神の基準)キリストの愛
人間の罪をキリストに負わせて、

2)同情し合い、兄弟愛を示し
兄弟愛=神の愛と同じレベル。

3)あわれみ深く=自分の受けるべき罪を赦して下さる。
  ペテロは弱さを持っている。、耳を切った。3回知らないといった。鶏が鳴いた。⇒イエスの憐れみ深い眼差し。平安あれ!平安あれ!
ヨハ 20:21 イエスはもう一度、彼らに言われた。「平安があなたがたにあるように。父がわたしを遣わしたように、わたしもあなたがたを遣わします。」
Tペテロ3:9 悪をもって悪に報いず、侮辱をもって侮辱に報いず、かえって祝福を与えなさい。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのだからです。
Tペテロ3:10 「いのちを愛し、幸いな日々を過ごしたいと思う者は、@舌を押さえて悪を言わず、Aくちびるを閉ざして偽りを語らず、
Tペテロ3:11 B悪から遠ざかって善を行い、C平和を求めてこれを追い求めよ。
貧しくてもここらに平安がある。喜びがある。
Tペテロ3:12 主の目は義人の上に注がれ、主の耳は彼らの祈りに傾けられる。しかし主の顔は、悪を行う者に立ち向かう。」
Tペテロ3:13 もし、あなたがたが善に熱心であるなら、だれがあなたがたに害を加えるでしょう。
Tペテロ3:14 いや、たとい義のために苦しむことがあるにしても、それは幸いなことです。彼らの脅かしを恐れたり、それによって心を動揺させたりしてはいけません。(神に任せなさい)
Tペテロ3:15 むしろ、心の中でキリストを主としてあがめなさい。そして、あなたがたのうちにある希望について説明を求める人には、だれにでもいつでも弁明できる用意をしていなさい。(イエスキリストのことを語る)
Tペテロ3:16 ただし、優しく、慎み恐れて、また、正しい良心をもって弁明しなさい。そうすれば、キリストにあるあなたがたの正しい生き方をののしる人たちが、あなたがたをそしったことで恥じ入るでしょう。
  ⇒9節
Tペテロ3:17 もし、神のみこころなら、善を行って苦しみを受けるのが、悪を行って苦しみを受けるよりよいのです。
Tペテロ3:18 キリストも一度罪のために死なれました。正しい方が悪い人々の身代わりとなったのです。それは、肉においては死に渡され、霊においては生かされて、私たちを神のみもとに導くためでした。
イエスをうらぎった。@イスカリオテのユダ⇒首つりの木(肉)。

Aペテロ⇒十字架の木、(霊)。キリストに連なる。