船橋キリスト教 家庭集会         毎月第4木曜日(月1回)

新改訳聖書の解説 No.12
2014年09月25

神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。
Tペテロ4:1〜11
聖書箇所を用いた解説
Tペテロ4:1 このように、キリストは肉体において苦しみを受けられたのですから、あなたがたも同じ心構えで自分自身を武装しなさい。肉体において苦しみを受けた人は、罪とのかかわりを断ちました。 このようにとは、
Tペテロ3:18 キリストも一度罪のために死なれました。正しい方が悪い人々の身代わりとなったのです。それは、肉においては死に渡され、霊においては生かされて、私たちを神のみもとに導くためでした。

あなたがたは、自分を、悪いと認めることができない。
アダムは、エバを通して→悪魔にそそのかされた。自分の罪を認めなかった。
人の罪のため、イエス・キリストは、死なれた。
イザヤ43:4 わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。だからわたしは人をあなたの代わりにし、国民をあなたのいのちの代わりにするのだ。
  (イエス・キリストの死をないがしろにして、「あなたは高価で尊い」だけ、強調できない。) 
Tヨハネ4:10 私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。

キリストが本当に苦しまれたことが、わかる。
本当は、「神のことば」カウンセリングは、(=人間の言葉)役立たず。悪いものは、キリストが負って下さった。
ガラテヤ5:16 私は言います。御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。
ガラテヤ5:17 なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。この二つは互いに対立していて、そのためあなたがたは、自分のしたいと思うことをすることができないのです。
ガラテヤ5:18 しかし、御霊によって導かれるなら、あなたがたは律法の下にはいません。

肉の欲求⇒ガラテヤ5:19 肉の行いは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、
ガラテヤ5:20 偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、
ガラテヤ5:21 ねたみ、酩酊、遊興、そういった類のものです。前にもあらかじめ言ったように、私は今もあなた がたにあらかじめ言っておきます。こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。
Tペテロ4:2 こうしてあなたがたは、地上の残された時を、もはや人間の欲望のためではなく、神のみこころのために過ごすようになるのです。 聖霊、神のみことばに導かれたクリスチャンはこのようになる。

Tペテロ4:3 あなたがたは、異邦人たちがしたいと思っていることを行い、好色、情欲、酔酒、遊興、宴会騒ぎ、忌むべき偶像礼拝などにふけったものですが、それは過ぎ去った時で、もう十分です。

⇒聖霊が働くなる。(最後に反省が伴う)、悔い改めが必要。喜びがあるか。
Tペテロ4:4 彼らは、あなたがたが自分たちといっしょに度を過ごした放蕩に走らないので不思議に思い、また悪口を言います。 ⇒肉に訴えると反駁する。
Tペテロ4:5 彼らは、生きている人々をも死んだ人々をも、すぐにもさばこうとしている方に対し、申し開きをしなければなりません。 ⇒神の前に言い開きしなければならない。
Tペテロ4:6 というのは、死んだ人々にも福音が宣べ伝えられていたのですが、それはその人々が肉体においては人間としてさばきを受けるが、霊においては神によって生きるためでした。

⇒Tペテロ3:18 神は、イエスを罪となった。
Uコリント5:20 こういうわけで、私たちはキリストの使節なのです。ちょうど神が私たちを通して懇願しておられるようです。私たちは、キリストに代わって、あなたがたに願います。神の和解を受け入れなさい。
Uコリント5:21 神は、罪を知らない方(キリスト)を、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです。
   赦す=親子の関係を取り戻す。喜ぶ。平安
Tペテロ4:7 万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。
 
 ⇒キリストが来られた。国と国が戦争。イスラエルの建国(神殿)反キリストが神殿を立てる。
  ダニエル書 神が恵み深い。忍耐をもって待っていてくださる。(EU,マルチンルターの宗教改革)
  祈りのため=心を整え身を慎みなさい。人が、救われることを
Tペテロ4:8 何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです。  ⇒教会の中で必要になる。(どう自分が扱われるか、自分が愛されるか)
Tペテロ4:9つぶやかないで、互いに親切にもてなし合いなさい。
Tペテロ4:10 それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。 
 賜物を使う=管理者となる。
Tコリント14:26 兄弟たち。では、どうすればよいのでしょう。あなたがたが集まるときには、それぞれの人が賛美したり、教えたり、黙示を話したり、異言を話したり、解き明かしたりします。そのすべてのことを、ためにしなさい   徳を高める=キリストの徳を高める。
賜物のリスト 
ローマ12:6 私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて預言しなさい。
ローマ12:7 奉仕であれば奉仕し、教える人であれば教えなさい。
ローマ12:8 勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導する人は熱心に指導し、慈善を行う人は喜んでそれをしなさい。
Tコリント12:4 さて、賜物にはいろいろの種類がありますが、御霊は同じ御霊です。
Tコリント12:5 奉仕にはいろいろの種類がありますが、主は同じ主です。
Tコリント12:6 働きにはいろいろの種類がありますが、神はすべての人の中ですべての働きをなさる同じ神です。
Tコリント12:7 しかし、みなの益となるために、おのおのに御霊の現れが与えられているのです。
Tコリント12:8 ある人には御霊によって知恵のことばが与えられ、ほかの人には同じ御霊にかなう知識のことばが与えられ、
Tコリント12:9 またある人には同じ御霊による信仰が与えられ、ある人には同一の御霊によって、いやしの賜物が与えられ、
Tコリント12:10 ある人には奇蹟を行う力、ある人には預言、ある人には霊を見分ける力、ある人には異言、ある人には異言を解き明かす力が与えられています。
Tコリント12:11 しかし、同一の御霊がこれらすべてのことをなさるのであって、みこころのままに、おのおのにそれぞれの賜物を分け与えてくださるのです。
Tペテロ4:11 語る人があれば、神のことばにふさわしく語り、奉仕する人があれば、神が豊かに備えてくださる力によって、それにふさわしく奉仕しなさい。それは、すべてのことにおいて、イエス・キリストを通して神があがめられるためです。栄光と支配が世々限りなくキリストにありますように。アーメン。 自分努力ではない。いつの間にかいなくなってしまう。手柄は、神、 主の祈り(主が与えて下さった祈り)