船橋キリスト教家庭集会         毎月第4木曜日(月1回)
新改訳聖書の解説
 2014.02.26
神様を信じる
Uペテロ1:1〜9
聖書箇所を用いた解説
Uペテロ1:1 イエス・キリストのしもべであり使徒であるシモン・ペテロから、私たちの神であり救い主であるイエス・キリストの義によって私たちと同じ尊い信仰を受けた方々へ。 ペテロから、尊い信仰を受けた人々へ 

Tペテロの手紙から6年後、ローマで書かれた。ペテロは、逆さ十字架に架けられた(言い伝え)。イエスキリストの正しさにより、受け入れられた 目的:@キリストにあった成長するように、 A偽教師への注意。―→律法主義に注意。反キリスト(イスラム)が出てくる。無知で真理を知らない Bイエス・キリストの再臨。

1:2 神と私たちの主イエスを知ることによって、恵みと平安が、あなたがたの上にますます豊かにされますように。 恵みと平安=恵み=ギリシアの挨拶。平安=ユダヤ人の挨拶。
キリストの義によって、私たちの恵みを受けた。(神が与えて下さった。) キリストが傷ついて、私たちが癒される。全宇宙を作った方が私たちに良いものを与えて下さる。神を知れば、知るほど、自分の比較対象。自分の中にない。神の前に出る資格がない。 私たちを受け入れる資格は、キリストにのみある。(修行によらない) ガラテヤの手紙=義によってのみ、信仰によって、救われる。 =ジョン・ウエスレー、マルチン・ルターもキリストを知る、受け入れられた。 キリストを知ることによって、救われる。平安(シャローム)が与えられる。神の約束は変わらない。神の前に出るとき、私たちは、責められることがない。失敗を責められない。=神が決めたこと(ヨナのとき)シモンの家で、幻を見たのち、カイザリヤから人たちに出会った。
1:3 というのは、私たちをご自身の栄光と徳によってお召しになった方を私たちが知ったことによって、主イエスの、神としての御力は、いのちと敬虔に関するすべてのことを私たちに与えるからです。 徳=聖い性質

徳=聖い性質
お召=呼ぶ。 @キリストを知って、A信じると、力が与えられる。 =すべてのことを私たちに与える 自分が変わらないのは、キリストを知らないため。(症状のみを、緩和するだけでは、根本治療されない。

1:4 その栄光と徳によって、尊い、すばらしい約束が私たちに与えられました。それは、あなたがたが、その約束のゆえに、@世にある欲のもたらす滅びを免れ、A神のご性質にあずかる者となるためです。 栄光と徳=神の性質。約束=キリストを与えられること。神の約束は完成している。  ローマ8:12 ですから、兄弟たち。私たちは、肉に従って歩む責任を、肉に対して負ってはいません。
8:13 もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行いを殺すなら、あなたがたは生きるのです。 ローマ8:1 こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。
8:2 なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。
=クリスチャンライフを停滞させないように。いける水があふれ出る。 最後の晩餐のとき、弟子たち。ペテロが裏切った(3回知らない) 50日後に、聖霊を受け、神の力、により、大胆にイエスキリストの福音を述べ伝えた。
1:5 こういうわけですから、あなたがたは、あらゆる努力をして、信仰には徳を、徳には知識を、 徳=キリストの性質。 御霊の実   クリスチャンの心のうちに湧いてくる思いについて 〈愛,喜び,平安〉 隣人に対しての思いについて 〈寛容,親切,善意〉、 自己吟味の内容について 〈誠実,柔和,自制〉
Tコリント8:1 次に、偶像にささげた肉についてですが、私たちはみな知識を持っているということなら、わかっています。しかし、知識は人を高ぶらせ、愛は人の徳を建てます。
1:6 知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には敬虔を、
1:7 敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。
信仰⇒徳⇒知識⇒自制⇒忍耐⇒敬虔⇒兄弟愛⇒(神の)愛 敬虔なクリスチャン=神のような。
1:8 これらがあなたがたに備わり、ますます豊かになるなら、あなたがたは、私たちの主イエス・キリストを知る点で、役に立たない者とか、実を結ばない者になることはありません。 必ず実を結ぶ=愛
Tヨハネ4:7 愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。
4:8 愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。
1:9 これらを備えていない者は、近視眼であり、盲目であって、自分の以前の罪がきよめられたことを忘れてしまったのです。 努めて信仰から⇒⇒愛を求めなさい。努力によってではない。
Tテサロニケに、信仰と愛を
ガラテヤ3:2 ただこれだけをあなたがたから聞いておきたい。あなたがたが御霊を受けたのは、律法を行ったからですか。それとも信仰をもって聞いたからですか。
3:3 あなたがたはどこまで道理がわからないのですか。御霊で始まったあなたがたが、いま肉によって完成されるというのですか。
3:4 あなたがたがあれほどのことを経験したのは、むだだったのでしょうか。万が一にもそんなことはないでしょうが。
3:5 とすれば、あなたがたに御霊を与え、あなたがたの間で奇蹟を行われた方は、あなたがたが律法を行ったから、そうなさったのですか。それともあなたがたが信仰をもって聞いたからですか。
3:14 このことは、アブラハムへの祝福が、キリスト・イエスによって異邦人に及ぶためであり、その結果、私たちが信仰によって約束の御霊を受けるためなのです。