アッシジポンペイ・ポツオリ・ナポリ
訪問先  
 
 ローマ市内見学 =パウロの墓がある。 
 ローマ市内と、ヴァチカン市国博物館を見学。うんざりするほどの、見学者と、聖画、像、建物を見る。
    使徒言行録 28:11-30 へ
3月初旬のローマ市内は、アーモンドの花が咲いていた。(桜の花に似ている)
  旧約聖書の内容と、新約聖書に記されたイエスの生涯を、絵巻物語にして、建物内部に描かれている。(ミケランジェロの作品) 天井を見ると立体のように見える(技法)。
 博物館内には、非常に多くの聖画や彫刻、書物などが有り、偶像礼拝のようでした。 日本人は、ほぼ全員が同じ言葉を話すので、言葉で福音を伝えられるが、当時のローマでは、多くの民族がいて、言葉で伝えられない人達に、絵画や彫刻像で説明したようだ!。
(それまでして、福音を伝えようとしている意思見過ごせない。)
サンペテロ寺院
建物に描かれている絵は、
上段:イエスを中心に左にペテロ
中段:四福音書
下段:四預言者
 
内部礼拝堂
     
ローマ市内で、昼食待ちの自由時間に市内見物、1分ほど集合時間に遅れる。同行者に心配をかけた。(反省)レストランで、スパゲティー。
 夕食は機内、3時間の飛行時間。 機内でイスラエルの中学生・高校生?の修学旅行団体と出会う。彼らは、アウシュビッツを見学した帰りで、イスラエルに着陸したと同時にヘベヌ・シャロームを歌い、手拍子と、歌が機内に満ちた。空港内でも、出国手続きの間も、歌を歌い踊っていた。 空港から宿泊地テルアビブについたのは、夜の12時であった、1時間時差があり、損した。
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