特別賛美 「十字架のもとに」 スミス秀子姉
メッセージ要約
「かけこむ所を持っていますか」 詩篇46篇1-3節
1 詩人は神を避け所とし、力をいただいている
詩人は、神が力となってくださると信じてかけこんで行く。主なる神は、苦し みの中にあって駆け込んでいく者を、喜んで迎え入れる、「そこにある強き助け」
である方だ。
天地万物の造り主である神は、どんな嵐の中でも、想像を超える天変地異の 中でも、避け所となってくださる砦である(7節、11節)。神は私たち人間の
造り主である。私たちの魂、体、心を、愛を込めてお造りになっている。その例 としての、目の働き。
2 神は力であり、強き助けである
神は救い出し、しっかりとつかまえていて、さとし導き、神の子として受け入 れてくださる。この方を信じる者は、いかなる時にもみそばにいることができ
る。神に受け入れていただくとき、人は平安と希望を持つことができる。それと いうのも、生まれ落ちて以来、造り主を神ともせず、自分を神としていた私たち
であるのに、その私たちのために、キリストはご自身の血による贖いを成し遂 げてくださったからである。御子を信じる者は背きの罪を赦され、神の子とさ
れ、神を避け所として生きることができる。マタイ11:28 ヘブル9:14
3 主なる神を避け所とする者は、主への賛美に導かれる 神が避け所となってくださるのは、神が生きておられる神だからである。私 たちは、生きておられる神を知るという特権をいただく。「まして、キリストが
傷のないご自分を、とこしえの御霊によって神にお献げになったその血は、ど れだけ私たちの良心をきよめて死んだ行いから離れさせ、生ける神に仕える者
にすることでしょうか。」(ヘブル書9章14節) 「しかし私にとって神のみそば にいることが幸せです。私は神である主を私の避け所とし、あなたのすべての
みわざを語り告げます。」(詩73:28)
スミス 秀子師
