2024年度   礼拝メッセージ
月日
聖書箇所

2024.06.16

かけこむ所を持っていますか  稲垣緋紗子師
詩篇46篇1〜3節
聖書のみことば (新改訳聖書2017)  メッセージ  


「神はわれらの避け所また力。苦しむときそこにある強き助け。」              詩篇46篇1節

    特別賛美    「十字架のもとに」         スミス秀子姉 

 メッセージ要約
「かけこむ所を持っていますか」 詩篇46篇1-3節

  1 詩人は神を避け所とし、力をいただいている
  詩人は、神が力となってくださると信じてかけこんで行く。主なる神は、苦し みの中にあって駆け込んでいく者を、喜んで迎え入れる、「そこにある強き助け」 である方だ。
  天地万物の造り主である神は、どんな嵐の中でも、想像を超える天変地異の 中でも、避け所となってくださる砦である(7節、11節)。神は私たち人間の 造り主である。私たちの魂、体、心を、愛を込めてお造りになっている。その例 としての、目の働き。

  2 神は力であり、強き助けである
  神は救い出し、しっかりとつかまえていて、さとし導き、神の子として受け入 れてくださる。この方を信じる者は、いかなる時にもみそばにいることができ る。神に受け入れていただくとき、人は平安と希望を持つことができる。それと いうのも、生まれ落ちて以来、造り主を神ともせず、自分を神としていた私たち であるのに、その私たちのために、キリストはご自身の血による贖いを成し遂 げてくださったからである。御子を信じる者は背きの罪を赦され、神の子とさ れ、神を避け所として生きることができる。マタイ11:28 ヘブル9:14

  3 主なる神を避け所とする者は、主への賛美に導かれる 神が避け所となってくださるのは、神が生きておられる神だからである。私 たちは、生きておられる神を知るという特権をいただく。「まして、キリストが 傷のないご自分を、とこしえの御霊によって神にお献げになったその血は、ど れだけ私たちの良心をきよめて死んだ行いから離れさせ、生ける神に仕える者 にすることでしょうか。」(ヘブル書9章14節) 「しかし私にとって神のみそば にいることが幸せです。私は神である主を私の避け所とし、あなたのすべての みわざを語り告げます。」(詩73:28)

スミス 秀子師

  賛美集会 礼拝後 、スミス秀子師と共に賛美をします。
      長いので忍耐が必要です。!会衆の皆さんが共に練習しました。



 

 賛美集会