2024年度   礼拝メッセージ
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聖書箇所

2024.06.30

神様からの光   王詠偉師
創世記1章1〜5節
聖書のみことば (新改訳聖書2017)  メッセージ  


「神は仰せられた。「光、あれ。」すると光があった。」
                       創世記1章3節

神様からの光   :創世記 1:1-5

この世界の主人公が神様であることを聖書は語る。人間という存在は、あくまでも脇 役。
神様は「時間」という概念に支配されない。「天と地」というのは、「すべてこと、もの」を 示す表現。神様がすべてのものを創造した。今ここにいる「あなた」にも神様は密接に 関わる。

  3節の「光」は、神様から放たれる「光」。実に聖書の神様ご自身が光の源であり、真 の命の源。3節は『神は仰せられた。「光があるように!」すると光があった。』という意 味がある。神様ご自身が、「光」があることを強く願っておられるということを示してい る。黙示録には、この世界の最後は、何もかも崩れ落ち、全て無くなると言われてい る。けれども、神様を心から信頼する者は、神様ご自身が照らし、導く。

人はどこか心の奥底で決して揺り動かない「絶対的」な何かを求める。聖書では、こ の絶対的な「光の源」は主なる神様であることを語る。


黙示録22:5  もはや夜がない。神である主が彼らを照らされるので、ともしびの光も太陽の光もいらない。彼らは世々限りなく王として治める。

       神様からの光   (創世記1章1〜5節)

1:1 はじめに神が天と地を創造された。
1:2 地は茫漠として何もなく、闇が大水の面の上にあり、神の霊がその水の面を動いていた。
1:3 神は仰せられた。「光、あれ。」すると光があった。
1:4 神は光を良しと見られた。神は光と闇を分けられた。
1:5 神は光を昼と名づけ、闇を夜と名づけられた。夕があり、朝があった。第一日。

2024年06月30日 礼拝

王詠偉師


礼拝