2025年度   礼拝メッセージ
 
月日
宣教者
宣教題
聖書箇所
2025.06.29
小倉泉師
みことばを行ってこそ
ヤコブの手紙1章19節〜27節

聖書のみことば (新改訳聖書2017)  メッセージ  

「みことばを行う人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけません。」
ヤコブの手紙1 章22節

みことばを行ってこそ」 ヤコブの手紙1章19節〜27節

 

2025年6月29日(日)  宣教者小倉泉師

   

ヤコブの手紙1章19節〜27節

1:19 私の愛する兄弟たち、このことをわきまえていなさい。人はだれでも、聞くのに早く、語るのに遅く、怒るのに遅くありなさい。
1:20 人の怒りは神の義を実現しないのです。
1:21 ですから、すべての汚れやあふれる悪を捨て去り、心に植えつけられたみことばを素直に受け入れなさい。みことばは、あなたがたのたましいを救うことができます。
1:22 みことばを行う人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけません。
1:23 みことばを聞いても行わない人がいるなら、その人は自分の生まれつきの顔を鏡で眺める人のようです。
1:24 眺めても、そこを離れると、自分がどのようであったか、すぐに忘れてしまいます。
1:25 しかし、自由をもたらす完全な律法を一心に見つめて、それから離れない人は、すぐに忘れる聞き手にはならず、実際に行う人になります。こういう人は、その行いによって祝福されます。
1:26 自分は宗教心にあついと思っても、自分の舌を制御せず、自分の心を欺いているなら、そのような人の宗教はむなしいものです。
1:27 父である神の御前できよく汚れのない宗教とは、孤児ややもめたちが困っているときに世話をし、この世の汚れに染まらないよう自分を守ることです。