イスラエル
エルサレムAとベツレヘム
訪問先


3月18日(木)
 旧エルサレム市街内のアラブ自治区+ベツレヘムを訪問
*旧約聖書の記載の通り、ユダヤ人は神の教えに従わず、国を失った。ユダヤ人は全世界に散らされた。散らされた先でもユダヤ教の教えを固持している。
*雑踏の町・ユダヤ人、アラブ人、アルメニア人、
*ユダヤ教、イスラム教、キリスト教その他。混在している。争いが絶えない。
*長い歴史の間に、狭い旧エルサレムに征服者が、石の町の上層に、次々と新しい町を積み上げるように建設し、現在に至っている。(アラブ自治区はエルサレム新市外と様相を異にしている。 (引ったくりなどにあわない様に注意)

ゴルゴダの丘

園の墓(空っぽの墓

「ゴルゴダの丘」と、「キリストの墓」は、聖墳墓教会の中にあるといわれているが、ゴードン将軍が泊まったホテルから眺めた丘の景色が、「どくろ」のように見えたところから、こちらが有名になった。クリスチャンたちはこの丘を「ゴルゴダの丘」とし,ひっそな観光ルートにしている。  「園の墓」は、キリストが葬られたところではないが、聖書の記事によく合致している。

ゴルゴダ(しゃれこうべ)の丘は、聖墳墓教会のところにあるといわれている。が!こちらが真実?

[園の墓]は行き止まりの壁に明けられた洞窟.。中は空っぽ!!こちらが本当の墓か?
  (聖墳墓教会内に墓がある)

 
    ドロローサ(悲しみの道)
イエスさまが、十字架を背負って歩かれた道(約1km) 1留〜14留に記念のものが掲げられている。
1留:アントニア要塞
2留:鞭打ち教会
3留:アルメリア・カトリックが所有(下写真)
4留:苦悩の母マリアの教会(アルメニア人)
5留:
キレネ人シモンがイエスに代わって十字架を
    背負った
『そこへ、アレクサンドロとルフォスとの父でシモンというキレネ人が、田舎から出て来て通りかかったので、兵士たちはイエスの十字架を無理に担がせた。』 (マルコ15:21)
6留:ベロニカの教会
7留:審きの門があった。
8留: セイハラランボス・ギリシア聖教の修道院
    (ルカ:23:27-31 右→)
9留:聖墳墓コプト教会の入り口
10留〜14留:聖墳墓教会内   

      聖墳墓教会
建設後幾たびの戦争により現在に至っている。教会は薄暗く、つぎはぎだらけで複雑極まりない。


  聖書の言葉
               
(ルカ23:27-31)
27 民衆と嘆き悲しむ婦人たちが大きな群れを成して、イエスに従った。
28 イエスは婦人たちの方を振り向いて言われた。「エルサレムの娘たち、わたしのために泣くな。むしろ、自分と自分の子供たちのために泣け。
29 人々が、『子を産めない女、産んだことのない胎、乳を飲ませたことのない乳房は幸いだ』と言う日が来る。
30 そのとき、人々は山に向かっては、 『我々の上に崩れ落ちてくれ』と言い、 丘に向かっては、 『我々を覆ってくれ』と言い始める。
31 『生の木』さえこうされるのなら、『枯れた木』はいったいどうなるのだろうか。」

     
                  ドロローサ

イ エスが十字架を担って歩まれた道は、この4〜7m下にある。
   十字架を背負うイエス
エルサレムの各所に、壁画やレリーフが飾られている
第3留

十字架を背負って倒れる
11弟子とイエスが祈り
逮捕されたイエス
ゲッセマネの祈り
ベツレヘム
イエスの誕生 ルカ2:1-7イエスさまが誕生された場所
羊飼いの丘

ルカ2:8-20
羊飼いと天使

 

*ベツレヘムはイエスさまがお生まれになった所。ア ラブ自治区内にあり、エルサレムの新市街と様相が異なる。(ナザレに似ている)喧騒としており、引ったくりなどにあわない様に注意して歩く必要がある。
*生誕教会内の「星型」の所が、イエスさまがお生まれになった場所。 幻滅・・・
多くの観光客・信者を集めている。
*道路事情は最悪。日本の田んぼ道のようでした。
整備中。
*アラブ人の経営している、土産物店でオリーブ細工(ヨシュアとカレブが葡萄の実を担いでいる様子)を購入。

エルサレムへ エルサレム各所聖書の旅