| エフェソス(エペソ)古代遺跡 エフェソス(エペソ)はトルコの都市で、パウロが伝道旅行で立ち寄った町です。 エフェソスは紀元前11世紀に建てられたイオニア人の都市国家。 エーゲ海に栄えたイオニア12都市の中心的存在であり、貿易が拡大し、街が発展したのを見てリディァ王が征服、その後、ペルシャ、アレキンサンダー大王の支配があり発展しました。 セルシウス図書館当時はアレキサンドリア、ベルガモの図書館と共に世界の3大図書館として知られ、約12万書の蔵書があったと言われています。 |
![]() ![]() 水洗トイレ |
円形劇場 -舞台からの声はよく通る |
![]() セルシウス図書館 |
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![]() ザクロ ザクロジュースを味わった。 |
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石 石 石
古代エペソは、聖書にも名前が出てきます。遺跡の発掘と、復元は行われているようですが、へたくそ!復元です。 |
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| クシャダスは、エーゲ海のリゾート地。 かつて高度な文明を築いた古代都市エフェソスの港として繁栄した。 キリスト教初期の時代である紀元前2世紀、ローマ帝国が沿岸部を支配した。 |
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クシャダスへ向かう町並み
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![]() クシャダス バザール |
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| エフェソ(エペソ)についての聖書の記載 使徒の働き 18章 (新改訳) 18:19 彼らがエペソに着くと、パウロはふたりをそこに残し、自分だけ会堂に入って、ユダヤ人たちと論じた。 18:20 人々は、もっと長くとどまるように頼んだが、彼は聞き入れないで、 18:21 「神のみこころなら、またあなたがたのところに帰って来ます」と言って別れを告げ、エペソから船出した。 18:22 それからカイザリヤに上陸してエルサレムに上り、教会にあいさつしてからアンテオケに下って行った。 18:23 そこにしばらくいてから、彼はまた出発し、ガラテヤの地方およびフルギヤを次々に巡って、すべての弟子たちを力づけた。 18:24 さて、アレキサンドリヤの生まれで、雄弁なアポロというユダヤ人がエペソに来た。彼は聖書に通じていた。 使徒の働き 19章 (新改訳) 19:26 ところが、皆さんが見てもいるし聞いてもいるように、あのパウロが、手で作った物など神ではないと言って、エペソばかりか、ほとんどアジヤ全体にわたって、大ぜいの人々を説き伏せ、迷わせているのです。 19:27 これでは、私たちのこの仕事も信用を失う危険があるばかりか、大女神アルテミスの神殿も顧みられなくなり、全アジヤ、全世界の拝むこの大女神のご威光も地に落ちてしまいそうです。」 19:28 そう聞いて、彼らは大いに怒り、「偉大なのはエペソ人のアルテミスだ」と叫び始めた。 19:29 そして、町中が大騒ぎになり、人々はパウロの同行者であるマケドニヤ人ガイオとアリスタルコを捕らえ、一団となって劇場へなだれ込んだ。 19:30 パウロは、その集団の中に入って行こうとしたが、弟子たちがそうさせなかった。 19:31 アジヤ州の高官で、パウロの友人である人たちも、彼に使いを送って、劇場に入らないように頼んだ。 19:32 ところで、集会は混乱状態に陥り、大多数の者は、なぜ集まったのかさえ知らなかったので、ある者はこのことを叫び、ほかの者は別のことを叫んでいた。 19:33 ユダヤ人たちがアレキサンデルという者を前に押し出したので、群衆の中のある人たちが彼を促すと、彼は手を振って、会衆に弁明しようとした。 19:34 しかし、彼がユダヤ人だとわかると、みなの者がいっせいに声をあげ、「偉大なのはエペソ人のアルテミスだ」と二時間ばかりも叫び続けた。 19:35 町の書記役は、群衆を押し静めてこう言った。「エペソの皆さん。エペソの町が、大女神アルテミスと天から下ったそのご神体との守護者であることを知らない者が、いったいいるでしょうか。 黙示録 1章 (新改訳) 1:11 その声はこう言った。「あなたの見ることを巻き物にしるして、七つの教会、すなわち、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、フィラデルフィヤ、ラオデキヤに送りなさい。」 |
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| 10月2日(土) Aトルコ・クシャダス着07:00⇒エフェソスの古代遺跡 散策 ⇒クシャダス発11:00 | |||