イスラエル
ツインの荒野
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 3月16日(火)
 死海から荒野に向って西に進む、 赤茶けた土の丘、洪水でえぐれた山々を通って、荒野を北上しエルサレムに向った。
  旅程=ステルボケル→ベエルシバ→ツインの谷→エマオ→エルサレム
 御言葉=詩編23編

1 主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。                    
2 主はわたしを青草の原に休ませ 憩いの水のほとりに伴い              
3 魂を生き返らせてくださる。主は御名にふさわしく わたしを正しい道に導かれる。

ロトの妻の塩柱

ロトの妻の塩柱

人の形に似ていることからこのように呼ばれている。
この辺一帯は全部塩が堆積しているところ。
創世記19章 ソドムとゴモラのあった場所?
ツインの荒野

ツインの荒野

モーセに導かれた、イスラエルの民は、エジプトを出て、 「乳と蜜の流れる約束も地」へ入ることを恐れたため、神の怒りを買い、ツインの荒野で約40年間過ごした。 

遠くから見た荒野は、草木がなく、生物を寄せ付けないように思えるが、乾燥地に適用した植物が、きれいな花を咲かせていた(3月中旬)。
この荒野の光景を見て、神様がマナを下さって、イスラエルの民を養って下さったことがわかる。
私達も、神の御言葉に従わないで過した人生は、荒野を歩んでいるように思える。

ベングリオンのキブツ 墓 エレミヤ2章。
ベドイン=さまよえる人
ベエル・シェバ =七つの井戸、誓いの井戸。 イサクはペリシテ人と戦うことを避けて、掘った井戸を放棄した。敵を仲間にした。 創世記26:15〜33
         =アブラハムが一人子イサクを連れて、3日路をエルサレム(モリヤ)に向った。
アブラハムは、過去(ハラン)、現在(イサク)、未来(子孫)を捧げた。 創世記22章

 

キリヤト・ガテ=ゴリアテとダビデの戦い。
エルサレムに近づいて付近の緑が増えてきた。
ベテシメシ=太陽の丘
アヤロンの谷=太陽が止まる。 ヨシア10章
エマオ=ラツルン(現在名)エマオの途上失意の中であっても、復活のイエスさまが一緒に歩いてくださる。 
ルカ24:13-35   随想「真実の目」
キリヤト・カリム=契約の箱が置かれていたところ。
 預言者サムエルの墓がある。

サボテン

 
松葉ボタンの一種
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